“家庭での私の居場所がなくなり悩んでいました。” – 縁カウンセリング

様々なカウンセラーによる「あなたが笑顔になるための」 縁カウンセリング

“家庭での私の居場所がなくなり悩んでいました。”

結婚生活8年で私と夫、姑、長女(13才)、長男(11才)の5人家族です。
子供がまだ小さいので専業主婦として家事に追われています。
長男を出産したときに長女がまだ2歳でしたので姑が近くに住んでいたことも
あり子育てを手伝ってもらい助かっていました。
その後、姑とも同居することになり家庭全体がうまくいっているかと
思っていたのですが実はそうでは無かったのです。

原因は姑です。 姑が子供たちに対しに対し私の悪口を言っていたのです。
姑は『二人が学校に行っている間ママにいじめられているんだよー』と
吹き込んでいました。
夫は昔からマザコン気質があったので相談しても聞いて貰えず・・・・
子供たちもおばあちゃん子なので私が言い訳しても軽蔑の目で見るようになりました。
私は家庭内で肩身が狭く1人なって悩んでおります。
思い切って家族カウンセリングを受けてみました。
最初は1人で次は旦那と3回目は子供たちと4回目は問題の姑と
最後は家族全員で受けました。

内容は姑以外は現状、起きていることの事実確認とどう思っているか?
姑に対しては何故そのような事をするのか?
姑は寂しさがあって子供たちに悪口を吹き込むことにより同情をして
もらいたかったそうです。
それで寂しさを紛らわしていたそうです。

今回のカウンセリングでは第3者に話を聞いて貰うことにより問題解決しました。
家族間で解決が出来ない問題は第3者のカウンセラーさんに仲介役になって
頂くことによりうまく解決が導き出せました。

まだ、わだかまりはありますが以前に比べたら姑との距離も縮まり
親子関係も修復できました。

相談事例3